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食品最大手ジャルーン・ポーカパン・フーズ(CPF)はこのほど、中部サムットサコン県に滞在するミャンマー人出稼ぎ労働者の1,200世帯に食品を提供した。
13日付クルンテープ・トゥラキットによると、同県では新型コロナウイルスの大規模感染が発生。感染が確認されておらず隔離されているミャンマー人出稼ぎ労働者と家族に対し、CPブランドの鶏肉や食用油、野菜スープなどを提供した。
通信大手トゥルー・コーポレーションや食品・日用品大手オーソトサパーにも協力を呼び掛け、トゥルーはインターネット用のSIM(加入者識別)カードとマスクを各2,000枚、オーソトサパーは飲料1万3,600本を提供した。
(2021年1月15日 8:19)