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高架鉄道BTSスカイトレインの事業を証券化したインフラファンドを運用するBBLアセット・マネジメントは15日、12月の乗客数が前年同月比40.9%減の約1,230万人だったと明らかにした。
新型コロナウイルスの感染再拡大が影響し、乗客数の落ち込みが拡大。5カ月ぶりに40%台の減少率となった。前月は同35.5%減の約1,370万人だった。
乗客数は2月から11カ月連続でマイナス。4月が最も落ち込み、81.5%減の約350万人だった。5月以降は落ち込みが縮小傾向となり、8~11月は4カ月連続で30%台の減少率で推移していた。
(2021年1月18日 9:15)