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石油販売のPTGエナジーは、今年のガソリンスタンド(GS)の増設や非石油事業の拡大などに45億バーツを投じる計画を明らかにした。
15日付プーチャッカーンによると、GSと液化天然ガス(LPG)スタンドの出店には36億~37億バーツを投じる計画。昨年末の店舗数は計2,094店。今年はGS、LPGスタンド、LPGスタンドを併設したGSを各50店オープンする予定。
非石油事業には約10億バーツを投じる。GSやLPGスタンドに入居する提携企業を拡充するほか、コーヒー店「パンタイ・コーヒー」も増設する。「パンタイ・コーヒー」は270店を運営しており、今年は50店を新規出店したい考え。
(2021年1月18日 9:15)