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液化石油ガス(LPG)販売などのセブン・ユーティリティーズ・アンド・パワーは、水処理と上水道事業を強化する方針を明らかにした。
18日付プーチャッカーンによると、子会社のサム・ウオーターサプライが、食品最大手ジャルーン・ポーカパン・フーズ(CPF)のエビ養殖場に水処理サービスを提供しており、処理能力を増強する。現在の処理能力は1日12万4,000立方メートル。6万立方メートルを追加する計画で、下半期に工事を開始する。
上水道事業については、子会社のゴールド・ショアーズが地方水道公団(PWA)と南部プーケット県での上水供給で交渉中。3月までの妥結を見込んでいる。供給量は1日4万立方メートル。
(2021年1月19日 9:10)