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住宅開発のジャックパイサーン・エステートは18日、タイ証券取引所(SET)の2部市場(MAI)に上場した。公募価格の1.45バーツの55.9%高となる2.26バーツで初値が付き、39.3%高の2.02バーツで引けた。
新規株式公開(IPO)で新株8,271万株を発行し、約1億2,000万バーツを調達した。新規開発や債務返済などに充てる。株式の額面は1バーツで、資本金は3億2,000万バーツに増えた。
同社は戸建てやタウンハウス、低層コンドミニアムなどを開発し、100万~500万バーツの低中価格帯の物件を手掛けている。昨年の売上高は1億6,030万バーツ、純利益は3,380万バーツだった。
(2021年1月19日 9:11)