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格安航空タイ・エアアジアの持ち株会社アジア・アビエーション(AAV)は18日、従業員の75%に無給休暇を取得させる計画を明らかにした。
19日付各紙によると、来月から4カ月間を予定し、すでに従業員側に説明した。新型コロナウイルスの感染再拡大による航空需要の激減を受け、コスト削減のため決定した。現在のところ解雇は計画していないという。
現在は保有する機材62機のうち、10機を使用して国内線を運航している。感染再拡大の前は40機を使用していた。
タイ・エアアジアは昨年第3四半期に負債が膨らみ、債務超過に陥った。同期の最終赤字は前年同期比4.4倍の33億4,230万バーツだった。
(2021年1月19日 9:14)