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女性用下着メーカーのサビナは、自動販売機の導入が成功し、増設を計画している。
18日付バンコクポストなどによると、新型コロナウイルス感染拡大に対応し、同社は自社ブランドの布マスクを投入。これに伴い、昨年5月から自販機も導入したところ、予想以上に販売が好調となった。下着とマスクを取り扱い、1台で1日当たり30~40個を販売している。感染防止のため店員との接触を避けたい消費者の心理も利用増の要因とみている。
現在の設置台数は約300台。来月から新たな自販機を投入し、全国展開する。
一方、靴製造・販売のナンヤン・マーケティングも昨年10月にサンダルの自販機を導入した。予想以上に売れるため、今年は30台を増設する。
(2021年1月19日 9:14)