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健康食品を製造・販売するアマド・グループは、テレビ通販の本格化や販売店の増設などにより、今年の売上高30億バーツを目指す。
19日付プーチャッカーンなどによると、昨年の売上高は前年比231%増の22億9,800万バーツだった。新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、健康食品を求める消費者が増加。今年はテレビ通販を本格化させ、さらに需要取り込みを図る。
注文から48時間以内の出荷を目指している。テレビ通販用のオペレーターを200人に倍増するほか、物流倉庫を拡張。倉庫面積を9,600平方メートルに倍増する。
対面販売も強化する。年内に44店をオープンし、100店体制を目指す。販売代理店も25社増やし、50社としたい考え。
(2021年1月20日 9:19)