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タイ国際航空は19日、航空燃料サービス最大手のバンコク・アビエーション・フューエル・サービシズ(BAFS)の保有株を一部売却したと発表した。
BAFSの株式22.59%を保有していたが、15.53%を発電会社RATCHグループに同日売却した。売却額は約27億1,200万バーツ。経営再建の一環として資産を売却した。
タイ航空はRATCHグループに筆頭株主の座を譲り、出資比率7.06%の第3位株主となった。第2位株主はバンコク航空で10.0%出資している。
今回の株式売却は中央破産裁判所から先月3日に承認されていた。入札を実施し、最高値を提示したRATCHグループと先月29日に契約を結んでいた。
(2021年1月20日 9:26)