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発泡スチロール加工品製造のワンリー・パッキング・エンタープライズは20日、中部サムットプラカーン県の工場に太陽光発電システムを導入すると発表した。
21日付クルンテープ・トゥラキットなどによると、工場の屋根に発電システムを設置する。発電能力は300キロワット。発電した電気を工場で使用することで、電気代の節約を見込む。
太陽光発電システムは、ニュー・エナジー・プラス・ソリューションが設置する。3月までの設置完了と稼働開始を予定している。
ワンリーは発泡スチロール製の梱包材や箱、ビーズなどを生産。家電や建材の大手企業などの顧客を抱えている。
(2021年1月22日 9:42)