倉庫・工場開発のWHAコーポレーション傘下のWHAユーティリティーズ・アンド・パワーは、賃貸工場・倉庫での太陽光発電を計画している。
6日付バンコクポストによると、工業団地開発大手ヘマラート・ランド・アンド・ディベロップメントなどグループ企業が手掛ける賃貸工場・倉庫の屋根や屋上を利用して発電し、借り主の企業に電力を販売する計画。今後数年で発電能力が100メガワット(MW)、総面積が210万平方メートルに達すると見込む。年内に詳細な計画を発表する方針。
WHAユーティリティーズ・アンド・パワーは工業団地向けの給水、廃水処理などを手掛けるほか、発電事業に投資している。
(2017年10月9日 6:04)