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タイ工業団地公団(IEAT)はこのほど、工業団地開発大手アマタ・コーポレーションによる東部ラヨン県の工業団地アマタシティー・ラヨンの拡張計画を承認した。
22日付各紙によると、161万2,800平方メートル拡張する計画。300億バーツの投資と8,000人の新規雇用を生み出すと見込まれている。自動車や電子部品、食品加工などの企業が入居すると予想されている。
同社はタイとベトナムで工業団地を開発し、昨年のタイの用地販売面積の目標は152万平方メートル。新型コロナウイルスの影響で販売が停滞し、目標を下回ったもよう。
(2021年1月25日 9:16)