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宅配サービスのフラッシュ・エクスプレスは、今年の小包の取扱量が1日当たり200万個に達するとの見通しを明らかにした。
22日付クルンテープ・トゥラキットなどによると、新型コロナウイルスの感染拡大を契機とするニューノーマル(新常態)の生活スタイルにより、オンラインショッピング市場が拡大。これに伴い、小包の宅配サービス需要が高まっているという。
昨年の取扱量は前年比500%増の3億個に達した。今年は7億個を超える見通し。
需要増に対応するため、地方を中心に配送センターなど拠点を増設する。今年の事業拡大に100億バーツを投じる予定。また、CLMV(カンボジア、ラオス、ミャンマー、ベトナム)への進出も狙っている。
(2021年1月25日 9:16)