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三菱自動車(タイランド)は21日、設立60周年を記念し、「三菱自動車タイランド財団」を設立すると発表した。
長期的な社会貢献活動を拡充する。非営利組織(NPO)として、環境、保健・衛生、教育の3分野に取り組む。まず植林活動から開始する予定。天然資源・環境省森林局などと協力し、東部チョンブリ県の9万6,000平方メートルで実施する。
同社は1961年に設立され、88年に自動車メーカーとして初めてタイからの輸出を開始した。現在は三菱自動車の最大の生産拠点となり、輸出向けを中心に生産している。
同県のレムチャバン工業団地内の3工場で生産し、輸出先は東南アジアや中東、欧州などの120カ国を超える。
(2021年1月25日 9:21)