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観光スポーツ省観光局の集計によると、昨年の外国企業による映画などの撮影ロケは前年比76%減の176本だった。
26日付バンコクポストなどによると、新型コロナウイルスの影響で激減した。国別では中国、インド、英国、米国、韓国の順に多かった。関連収入は同64%減の17億3,000万バーツだった。
外国人の入国制限が緩和され、撮影ロケ目的の入国が再開された8月以降では53本、関連収入11億4,000万バーツだった。
将来の観光回復に効果があるとみて、同省はロケ誘致を強化する方針。今年上半期のロケを希望する申請は136本となっている。
(2021年1月27日 9:12)