| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
商務省貿易局は25日、昨年のコメ輸出量が前年比15%減の572万トンだったと明らかにした。ベトナムに抜かれ、世界3位に1ランク後退した。
26日付各紙によると、輸出量のマイナスは3年連続。価格や品質などでタイ米の競争力が低下傾向にある上、バーツ高や生産量の減少も影響した。輸出額は同13%減の37億2,000万ドルだった。
輸出先別では、南アフリカが67万3,000トンで最多。以下、米国(67万2,000トン)、アフリカのベニン(47万6,000トン)、中国(38万1,000トン)などと続いた。
輸出量の世界トップはインドで1,400万トン。2位のベトナムは630万トン。タイの572万トンに続き、4位のパキスタンは400万トン、5位の米国は305万トンだった。
(2021年1月27日 9:16)