エンジニアリング会社のハイドロテックは9日、同業のSUTグローバルと合弁会社を設立すると発表した。
合弁会社の「SUTハイドロ」を年内に設立する。資本金は100万バーツ。ハイドロテックが40%、SUTグローバルが60%を出資する。
ハイドロテックは、SUTグローバルが優れた建設技術を持っており、合弁会社の設立により、建設事業で競争力を高められると説明。合弁会社による入札参加も想定している。
また、ミャンマーで廃水処理事業を2019年第1四半期に開始できる見通しも明らかにした。廃水処理施設を2億3,000万バーツで建設する。
(2017年10月10日 6:46)