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不動産開発の中国系ユートピア・コーポレーションは、南部プーケット県の2カ所でビラを開発する計画を明らかにした。
27日付プーチャッカーンによると、プーケット島北西部のマイカオビーチ近くでは、「ユートピア・タラーン」を開発する。「禅」をコンセプトにした日本風のビラ129棟で構成する。1棟の敷地面積は84~150平方メートル。
北東部のアオポー・グランド・マリーナ近くでは、「ユートピア・ヤームー」を建設する。敷地面積68~136平方メートルのモロッコ風ビラ81棟を開発する。来月にモデルルームが完成する。
同社は2021~23年の3年に年間3件の新規開発を予定している。5年内にタイ証券取引所(SET)に上場する方針。
(2021年1月28日 9:18)