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サクサヤーム運輸相は26日、首都圏鉄道整備事業のイエローライン延伸区間の環境アセスメントが完了したと明らかにした。
27日付各紙によると、建設中のイエローラインはバンコク都内ラプラオ~中部サムットプラカーン県サムロンの30.4キロ。さらに、ラプラオから2.6キロの延伸が計画され、延伸区間の環境アセスメントを国家環境委員会が25日に承認した。
事業費は30億~40億バーツの見込み。完成すると高架鉄道BTSスカイトレインのパホンヨーティン24駅に接続する。
首都鉄道公団(MRTA)がイエローラインの建設・運営事業を発注した鉄道・不動産開発のBTSグループ・ホールディングスのグループと延伸について協議している。
(2021年1月28日 9:20)