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環境コンサルティングを手掛けるグリーナリーはこのほど、缶入り飲料水を発売したと明らかにした。3年内に1,000万本の販売を目指す。
プラチャーチャート・トゥラキット最新号によると、缶入り飲料水「グリーナリー・ウオーター」の販売を開始した。まずは高級スーパー「グルメ・マーケット」「レモンファーム」「ビラ・マーケット」で扱い、販売価格は330ミリリットル入りで12バーツ。ターゲットはバンコク首都圏の18~40歳。
さらに、スーパーの「トップス・マーケット」、コンビニエンスストア「セブン-イレブン」でも販売できる見通し。
タナブン社長は「ペットボトルの再利用率は9%。100%再利用が可能なアルミニウム缶を採用することで環境保護につながる」と述べた。
(2021年1月28日 9:21)