| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
料金自動収受機・自動販売機を運営するサバイ・テクノロジーは、今年の事業拡大に8億バーツを投じる計画を明らかにした。昨年比25%の増収を目指す。
28日付プーチャッカーンによると、主力事業に6億5,000万バーツを投じる。携帯電話料金などの自動収受機「トゥーム・サバイ」7,000台と、食品・飲料などの自動販売機「ベンディング・プラス」「6.11コーナー」6,000台を新たに設置する計画。
現在は自動収受機5万4,000台、自動販売機6,000台を設置・管理している。
このほか、1億5,000万バーツを金融関係のスタートアップ企業への出資に充てる。
同社は2014年設立。昨年11月にタイ証券取引所(SET)の2部市場(MAI)に上場した。
(2021年1月29日 9:23)