鉄道・不動産開発のBTSグループ・ホールディングスは6日、アヒル肉最大手バンコク・ランチなどと設立した合弁会社に食品製造の子会社を売却したと発表した。
合弁会社のマン・フード・ホールディングスに子会社マン・フード・プロダクツの全株式を1億496万バーツで売却した。同社はバンコク都内プラカノン区に食品工場を構え、敷地も所有している。外食事業の効率化を図る計画の一環として売却した。
合弁会社は今年6月にBTSの外食事業の子会社3社の持ち株会社として設立された。出資比率はBTSとバンコク・ランチが各41%、香港出身の中華料理人マン氏が18%。
(2017年10月10日 6:49)