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住友商事は27日、東南アジアで建設機械の販売・レンタル事業を手掛けるシンガポールのエバーアジアを買収したと発表した。
東南アジアで建機市場が成長するとみて、エバーアジアを建機事業拡大に生かす。これまでは日米を中心に展開していた。同社の全株式を取得し、完全子会社とした。
エバーアジアは東南アジア7カ国で事業を手掛け、2019年の売上高は約70億円。高所作業車やコンプレッサー、発電機を主力商品としている。
タイではエバーアジア(タイランド)が米ジーニー・インダストリーズの「ジーニー」ブランド、北越工業の「エアマン」ブランドの建機などを扱っている。
(2021年1月29日 9:27)