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発電会社エレクトリシティ・ジェネレーティング(EGCO)は1日、米国の大型発電事業に出資すると発表した。
東部ニュージャージー州の大型天然ガス火力発電所を所有するリンデン・トプコの株式28%をAEIFリンデンSPVなどから取得する契約を結んだ。第2四半期に取得できる見込み。取得額は明らかにしていない。同発電所の出力は972メガワット(MW)。同州や東部ニューヨーク州に電力を供給している。
EGCOの米国事業は初めて。海外事業はラオスとフィリピン、インドネシア、オーストラリア、韓国、台湾で手掛けている。
(2021年2月2日 9:16)