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ニチレイの低温物流事業の子会社ニチレイロジグループ本社は1日、中部サムットプラカーン県で倉庫を増設したと発表した。
現地法人SCGニチレイ・ロジスティクスが物流センターの2棟目の倉庫を設置した。収容能力は2万4,660トンあり、既存棟と合わせ計4万7,460トンとなった。2棟目は急速凍結や解凍室など流通加工用の付帯設備を備えている。トラック18台が同時に接車できる。
低温物流サービスを拡充し、流通・小売業向けの需要増などに対応する。
同社は2013年に設立された素材最大手サイアム・セメントのグループとの合弁会社。14年に物流センターを稼働させた。
(2021年2月2日 9:19)