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生命保険会社ティパヤ・ライフ・アシュアランスのソムポン社長は、生保3社が新型コロナウイルスのワクチンに対するアレルギー反応に備える医療保険を投入すると明らかにした。
プラチャーチャート・トゥラキット最新号によると、ティパヤは保険料6.5~65バーツの3種類のプランを用意した。ワクチン接種により重篤なアレルギー反応を引き起こし、入院治療が必要になった場合は1日300~1,000バーツ、意識障害となった場合は10万~100万バーツを給付する。保険期間は1年。
クルンテープ生命保険の保険料は99~859バーツの3種類。外来診療での治療から死亡までカバーする。保険金は1万~100万バーツ。今月2日に取り扱いを開始している。保険期間は1年。
ムアンタイ・ライフ・アシュアランスも導入に向け、保険委員会事務局(OIC)に申請中という。
(2021年2月4日 8:58)