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石炭輸入販売のアジア・グリーン・エナジーのパノム社長は、物流事業を本格化する方針を明らかにした。
4日付プーチャッカーンなどによると、石炭需要が昨年第4四半期に回復に転じたことから、物流網を強化し、需要増に対応したい考え。事業拡大の投資額は1億バーツを確保した。4カ所目となる港湾を開発する。
また、選炭工場も1カ所増やし、5カ所とする。港湾から工場まで一貫した設備を増強する。
今年の目標販売量は550万トンに設定した。うち国内が350万トン、海外が200万トンを見込む。すでに計100万トンを受注しており、目標達成は可能と予測している。
(2021年2月5日 9:17)