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トライスリー政府副報道官は2日、自動車のナンバープレートに人名の使用を可能にする「特別ナンバープレート制度」を導入すると明らかにした。
3日付プーチャッカーンなどによると、運輸省陸運局が詳細を検討し、今年半ばに導入する見込み。
同制度の対象は7人乗り未満の個人所有の自動車。数字と2つ以上の子音、居住する都県名で構成する必要がある。これに母音や声調記号も併記できる。公序良俗に反する言葉や、すでに他社が登録した言葉でなければ、人名だけでなく、好きな言葉を採用できる。
ナンバープレートは同省が開催する特別オークションで購入できる。売上金は交通安全基金に寄付される。
(2021年2月5日 9:18)