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料金自動収受機・自動販売機を運営するサバイ・テクノロジーは、自販機「ベンディング・プラス」を年内に1万2,000台に倍増する計画を明らかにした。
4日付プーチャッカーンによると、傘下のベンディング・プラスが2億バーツを投じて工場や教育機関、病院、人口密集地域などでの設置を加速する。昨年末時点で21都県で計6,000台を設置している。
また、提携企業を増やし、販売する製品のラインアップも拡充する方針。昨年までに音楽・芸能最大手GMMグラミーのMP3やCD、「FU」ブランドのポロシャツなどの取り扱いを開始している。また、「ドラえもん」デザインの飲料水の発売を計画しているという。
(2021年2月5日 9:18)