暫定政府は10日、プミポン前国王の葬儀に関連し、公務員・国営企業職員の服喪期間を29日まで2日間延長することを閣議決定した。
首相府広報局によると、暫定政府は先月26日、前国王が死去した昨年10月13日の翌日以降の1年間としていた服喪期間について、前国王の遺体が火葬される26日の翌27日まで延長することを決定していたが、さらに土日の2日間も服喪期間とする。服喪に関連する祭壇などの撤収作業も27日から29日に遅らせることを決めた。
また、政府機関や国営企業、教育機関には、13~27日に半旗を掲げるよう義務付けていたが、29日まで2日間延長する。
(2017年10月11日 6:45)