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流通大手セントラル・グループ傘下のセントラル・レストラン・グループは、オンライン注文や調理済み食品の販売強化など新戦略を明らかにした。
5日付プーチャッカーンなどによると、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で外食産業が伸び悩んでいることから、新たな方法で収入を増やしたい考え。
オンラインから注文して店頭で受け取るシステムや、宅配を主体とする弁当「デルコ」を強化する。また、キオスク型の小型店舗を増設するほか、調理済み食品や即席食品の扱いも増やす。
店内飲食の場合には、QRコード(2次元バーコード)を読み込むことでメニューを閲覧、注文できるようにし、感染防止に努める。
(2021年2月8日 8:42)