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空港運営の国営エアポーツ・オブ・タイランド(AOT)は5日、タイ航空貨物フォワーダー協会(TAFA)と生鮮食品の検査会社を設立すると発表した。
新会社の「AOT・TAFAオペレーター」を通じ、新バンコク国際空港(スワンナプーム空港)で輸出前検査のサービスを開始する計画。AOTの事業多角化の一環となる。
新会社の資本金は3,500万バーツ。AOTが49%、TAFA傘下のTAFAコンソーシアムが51%を出資する。
欧州連合(EU)の基準を満たす検査を実施し、円滑に輸出できるようにする方針。輸出拠点としての同空港の役割を強化できると見込んでいる。
(2021年2月8日 8:43)