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発電会社RATCHグループのキッジャー最高経営責任者(CEO)は、年内に買収や新規開発で発電能力が700メガワット(MW)高まる見通しを明らかにした。
5日付各紙によると、発電所の買収で245MW、開発で455MW増え、同社の発電能力は7,800MWとなる見込み。今年の投資に計100億~150億バーツを予定している。買収は韓国や台湾、オーストラリア、東南アジア諸国の発電所を狙っている。
また、今年は西部ラチャブリ県ヒンコンで大型火力発電所の開発に着手する。出力は1,400MW。すでに三菱重工業のグループに建設と長期保守サービスを発注した。
(2021年2月8日 8:43)