ビール最大手シンハ・コーポレーション傘下の不動産開発会社シンハ・エステートは、2020年までに計85億バーツを住宅開発に投じる計画を明らかにした。
11日付クルンテープ・トゥラキットによると、バンコク都心部、高架鉄道BTSスカイトレインや地下鉄の沿線で、年間2~3件を開発する。ナタウット社長は「高級住宅の需要は根強く、購買意欲が高い」と指摘。高級物件を充実させる方針を示した。コンドミニアムと戸建て住宅の両方を建設する。
今年の売上高は20億バーツの見込み。19年に70億バーツ、20年に100億バーツを目指している。
(2017年10月12日 6:25)