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製糖のコンブリ・シュガーは8日、バイオマス(生物資源)発電事業の孫会社を設立すると発表した。
新会社は「シーキウ・グリーン」で資本金100万バーツ。子会社のコンブリ・パワー・プラントがほぼ全額出資する。来月半ばに設立する予定。
コンブリ・シュガーは東北部ナコンラチャシマ県に製糖工場があり、バガス(サトウキビの搾りかす)を燃料とするバイオマス発電所も設置。発電事業の拡大に向け、同県で新たな発電所を建設している。
同社には2013年から三井物産と三井製糖が出資し、それぞれ第2位、第3位の株主となっている。
(2021年2月9日 9:31)