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タイ商工会議所大学は8日、12日の旧正月(中国正月)関連の消費額が昨年比21.9%減の449億4,000万バーツとなる見通しを発表した。
全国の消費者1,215人の調査に基づき試算し、昨年の調査結果と比較した。新型コロナウイルスの影響による景気悪化を反映し、消費額の落ち込みは過去最大となる見込み。
昨年に比べて「消費を減らす」との回答が42.2%を占め、「変わらない」は33.2%、「消費を増やす」は24.6%だった。
支出の主な使途は、供え物や贈答品、食品の購入、お年玉、旅費など。旅行を計画する人は8.5%にとどまり、昨年比でほぼ半減した。
(2021年2月9日 9:32)