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コーヒー店「クラス・カフェ」を運営するクラス・コーヒーのマルット社長は、タイ証券取引所(SET)に上場する計画を明らかにした。
8日付プーチャッカーンによると、来年の上場を目指し、タイ証券取引委員会(SEC)に提出する書類の準備などを進めている。
同社は2013年の設立で、資本金は800万バーツ。東北部ナコンラチャシマ県で1号店を開業した。現在の店舗数は21。コーヒーやパンなどを提供するほか、バンコク都内や東北部でコワーキングスペース事業も展開している。
昨年は新型コロナウイルスの感染拡大の影響で伸び悩み、売上高は8,300万バーツだった。今年は1億5,000万バーツを目指す。
(2021年2月10日 8:48)