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マレーシアの格安航空エアアジアの9日発表によると、傘下のタイ・エアアジアの昨年の旅客数は前年比57%減の949万1,524人だった。搭乗率は75%に10ポイント低下した。
新型コロナウイルスの影響で旅客数が激減した。第4四半期も前年同期比48%減の281万2,297人と低迷した。
昨年は運航を大幅に縮小し、座席供給量を示す有効座席キロ(ASK)は62%減少。需要を示す有償旅客キロ(RPK)も66%減少した。機材は前年より1機少ない62機となった。
マレーシアのエアアジアの旅客数は74%減の911万6,241人。このほかのグループ企業は、インドネシアが73%減の218万6,647人、フィリピンが77%減の200万6,465人だった。
(2021年2月10日 8:53)