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運輸省陸運局の集計によると、1月のバイク新車登録台数は昨年同月比6.4%減の13万5,832台だった。マイナスは2カ月ぶり。
主なブランド別では、首位のホンダが同6.1%減の10万7,099台。以下、ヤマハが4.6%減の2万448台、ベスパが17.7%増の2,865台、GPXが8.9%増の1,476台、スズキが38.9%減の841台、川崎が40.0%減の836台。
トップ3のシェアは、ホンダが79%、ヤマハが15%、ベスパが2%だった。
新型コロナウイルスの影響もあり、昨年のバイク新車登録台数は前年比11.7%減の151万7,682台にとどまった。12月は14カ月ぶりにプラスに回復していた。
(2021年2月10日 8:55)