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住友林業が高層コンド、合弁で戸建ても検討

 住友林業は11日、住宅開発大手プロパティー・パーフェクトのグループと共同開発するコンドミニアムの計画を発表した。タイでの不動産開発は初となる。
 バンコク都内の高架鉄道BTSスカイトレインのトンロー駅に近いスクンビット通りソイ59で高級コンド「トンロープロジェクト」(仮称)を開発する。敷地面積は約4,000平方メートル。38階建てで約400戸。来年第3四半期の発売と着工、20年の完成を予定している。投資額は約1億4,000万ドル(約46億5,000万バーツ)。
 事業主体となる合弁会社には、住友林業のシンガポール子会社が49%、プロパティーと傘下企業が計51%を出資する。
 12日付ネーションによると、プロパティーは合弁会社を通じ、戸建てやタウンハウスも開発する方針。第2弾の事業として戸建ての開発を検討している。

(2017年10月12日 6:29)

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