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タクシン元首相一族の不動産開発会社SCアセットは、戸建て住宅の開発を強化する。
11日付プーチャッカーンなどによると、分譲価格が500万~1,000万バーツ前後の物件を増やす。まずは第1四半期に独身者向け新ブランド「べニューi-D」の戸建てを発売する。分譲価格は1,000万バーツから。
同ブランドを含む今年の新規住宅開発は11件、販売総額は170億バーツの見込み。うち低層住宅が8件、コンドミニアムが3件を予定している。今年の予約販売による受注額は200億バーツを目指す。
昨年の売上高は166億200万バーツだった。このうち戸建てなど低層住宅が147億5,700万バーツを占めた。
(2021年2月12日 9:42)