| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
アジア開発銀行(ADB)は11日、再生可能エネルギー事業などのエナジー・アブソルートに15億バーツを融資すると発表した。
電気自動車(EV)とプラグインハイブリッド車(PHV)の充電スタンドの全国での増設や、東北部チャイヤプーム県の風力発電所と北部ナコンサワン県の太陽光発電所の効率性向上に融資が活用される。返済期間は3年とし、無担保、低金利で提供する。
タイの温室効果ガス排出量の26%を自動車の排ガスが占めているとし、ADBは充電スタンドの全国展開による電動車両の普及に期待している。
エナジー・アブソルートはバイオディーゼル燃料(BDF)生産からエネルギー関連事業を多角化し、特にEV関連に力を入れている。
(2021年2月12日 9:46)