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サクサヤーム運輸相は、東北部ナコンパノム県に貿易拠点となる物流センターを整備するため、年内に民間企業と契約を結ぶ方針を明らかにした。
首相府広報局などによると、ラオスと国境を接する同県に陸運貨物の拠点を設け、同国やベトナム、中国南部との貿易を活性化させる狙い。運輸省陸運局と民間企業の共同事業とする。事業費は8億4,600万バーツの見込み。2025年の稼働開始を目指す。同局が建設予定地の土地収用を進めており、9月までに完了する見通し。
投資委員会(BOI)が10日、同事業に対する投資優遇措置を決定した。機械の輸入関税を免除し、最長13年の法人税も免除する。
(2021年2月15日 9:09)