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クレジットカード大手のクルンタイカード(KTC)は、グループ企業で割賦販売・リースのKTBリーシングを子会社化する。
両社とも国営クルンタイ銀行の傘下企業。KTCはKTBリーシングの株式75.05%を同行から買い取ることで合意した。取得額は約5億9,440万バーツ。4月8日の定時株主総会で提案し、承認を求める。タイ中央銀行の承認も必要となる。
子会社化で顧客基盤の拡大や競争力強化を図る。同行も相乗効果が生まれると判断した。
KTBリーシングは同行の完全子会社。同行の出資比率は24.95%に低下する。KTCには同行は49.29%を出資している。
(2021年2月15日 9:10)