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三菱電機が出資する家電メーカー、カンヨン・エレクトリックが11日発表した第3四半期(昨年10~12月)の連結決算は、売上高が前年同期比23.5%増の19億2,600万バーツ、純利益が同22.1%増の1億9,010万バーツだった。
日本向けの冷蔵庫の販売と国内向けの給水ポンプの販売が特に好調だった。売上高のうち国内向けは12.7%増の6億7,490万バーツ、主力の日本向けは32.3%増の8億820万バーツだった。
同社は三菱電機の冷蔵庫、扇風機、換気扇、給水ポンプなどを生産している。4~12月の売上高は9.6%増の59億5,790万バーツ、純利益は2.7倍の8億1,340万バーツとなった。
(2021年2月15日 9:12)