エネルギー省エネルギー事業局の集計によると、6月末のガソリンスタンド(GS)は昨年末比5.4%増の2万6,988店だった。
13日付各紙によると、ガソリン需要の増加に伴い、店舗数が1,375店増加した。石油販売のPTGエナジーは、1,240店から同21.5%増の1,506店に増加。最大手の国営石油PTTも1,604店から7.3%増の1,721店に増やした。
一方、圧縮天然ガス(CNG)スタンドは5.1%減の462店、液化石油ガス(LPG)スタンドは1.0%減の2,071店だった。
同局はGSの増加を受け、保安要員の配置状況など安全対策の監視を強化する方針。
(2017年10月16日 6:06)