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ASEAN自動車連盟(AAF)によると、昨年の東南アジア6カ国の生産台数は前年比31.6%減の計284万6,028台、タイはシェア50%だった。
新型コロナウイルスの影響で大幅に落ち込んだ。タイの生産台数は同29.1%減の142万7,074台で最も多かった。
他国の生産台数は、インドネシアが46.4%減の69万150台、マレーシアが15.1%減の48万5,186台、ベトナムが6.0%減の16万5,568台、フィリピンが29.2%減の6万7,297台、ミャンマーが30.6%減の1万753台。
また、昨年の東南アジア8カ国の新車販売台数は29.0%減の計245万3,808台。タイが21.4%減の79万2,146台で最も多く、シェアは32%だった。次いでインドネシアが48.4%減の53万2,027台、マレーシアが13.5%減の52万2,573台。
このほか、フィリピンが39.5%減の22万3,793台、ベトナムが8.0%減の29万6,634台、シンガポールが37.6%減の5万6,423台、ミャンマーが19.2%減の1万7,707台、ブルネイが5.0%増の1万2,505台だった。
(2021年2月16日 9:00)