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太陽光発電大手SPCGは15日、地方電力公団(PEA)のエンジニアリング子会社PEAエンコム・インターナショナルとエネルギー貯蔵システム(ESS)の整備に向けて共同で研究する覚書を締結した。
PEAエンコムと東部で太陽光発電所の大型開発を計画しており、ESSの整備は補完的な事業となる。太陽光発電による電力を効率的に利用するため、ESSの整備も目指す。
太陽光発電所は合弁会社のSETエナジーを通じて開発する。投資額は230億バーツ、発電能力は500メガワット(MW)を予定している。東部経済回廊(EEC)計画の対象地域に電力を供給する。
(2021年2月17日 9:01)