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大手財閥ジャルーン・ポーカパン(CP)グループは15日、英小売り大手テスコから買収したタイのディスカウントストアのブランドを刷新すると発表した。
大型店「テスコ・ロータス」を「ロータス」に、小型店「エクスプレス」を「ロータス・ゴー・フレッシュ」に変更。ロゴマークのデザインも一新し、イメージカラーは緑から水色に改める。
まずバンコク都内の各1店に新ブランドを導入した。約2,000店の全店に順次導入する。
CPグループは昨年12月、テスコのタイとマレーシアの事業を計106億ドル(約3,200億バーツ)で買収した。
(2021年2月17日 9:05)