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複合映画館(シネマコンプレックス)チェーン最大手のメジャー・シネプレックス・グループは16日発表した昨年の連結決算で、最終損益が5億2,700万バーツの赤字だった。
前年は14億700万バーツの黒字だったが、新型コロナウイルスの感染拡大が影響し、赤字に転じた。売上高は前年比65%減の37億6,500万バーツと大幅に減少した。
感染拡大の影響で昨年3月18日~5月31日に全館を一時閉鎖。再開後も客足が回復せず、売上高が激減した。傘下のカラオケ店やボウリング場、スケート場も閉鎖していた。
(2021年2月17日 9:05)